悟と姉を置いて居酒屋を後にした俺と莉里。
「お腹いっぱい。」
「うん。あれだけ食べたらね…。魚好きだね。」
「好きじゃないもん。プロフィールに『好きな食べ物:魚』なんて書けない。可愛くないから。」
イヤ、確実に好きだよ…。
じゃなきゃあんなに食べられない…。
「ドコサヘキサエンサンのおかけで莉里は頭イイの~。」
「誰それ!?」
「魚に含まれるDHAだよ隼人君。」
「莉里にゃん超頭イイ~!!」
「どうでもイイからお家帰ろ。」
莉里って自由人…。
まぁ俺もだけど…。
そして帰った天道家。
蓮さんがいる。
仕事終わったのかな?
「メシ食ったか?」
「うん。姉と食べてきたよ。蓮さんまだなの?」
「誰もいねぇからメシ食えねぇ…。腹減り過ぎてジュン食っちまうぞ…。」
「ダメ!!はい、3分で食べられるやつ。」
「お湯入れてください隼人さん。」
お湯も入れられないのかこの人…。
「お腹いっぱい。」
「うん。あれだけ食べたらね…。魚好きだね。」
「好きじゃないもん。プロフィールに『好きな食べ物:魚』なんて書けない。可愛くないから。」
イヤ、確実に好きだよ…。
じゃなきゃあんなに食べられない…。
「ドコサヘキサエンサンのおかけで莉里は頭イイの~。」
「誰それ!?」
「魚に含まれるDHAだよ隼人君。」
「莉里にゃん超頭イイ~!!」
「どうでもイイからお家帰ろ。」
莉里って自由人…。
まぁ俺もだけど…。
そして帰った天道家。
蓮さんがいる。
仕事終わったのかな?
「メシ食ったか?」
「うん。姉と食べてきたよ。蓮さんまだなの?」
「誰もいねぇからメシ食えねぇ…。腹減り過ぎてジュン食っちまうぞ…。」
「ダメ!!はい、3分で食べられるやつ。」
「お湯入れてください隼人さん。」
お湯も入れられないのかこの人…。


