空港まで来るって言う洋平君をどうにかしたくて飛行機の時間を教えなかった。
だからあたしは思わせぶりな態度は取っちゃいけないの。
「何階?」
「4階。」
「俺も4階。」
なんででしょう…。
神様のいたずらは度が過ぎてる…。
ポーンって言う音と共に開いたドア。
「じゃあお先に…。」
「待って!!待って…。」
ダメだって…。
その腕離して…。
「あたしは洋平君と付き合う事はナイ。」
「わかってる。でも俺は諦めきれない。マジ…好きだから。」
「あたしは蒼君が好き。」
「浮気相手でイイって…。蒼斗さんも英梨を好きにしていいって言ったし…。」
そんな顔しないで…。
胸が苦しくなる…。
「あたしは蒼君が好き…。」
「俺は英梨が好き。」
どうして引かないの?
あたしは蒼君しか見ないって決めたもん!!
だからあたしは思わせぶりな態度は取っちゃいけないの。
「何階?」
「4階。」
「俺も4階。」
なんででしょう…。
神様のいたずらは度が過ぎてる…。
ポーンって言う音と共に開いたドア。
「じゃあお先に…。」
「待って!!待って…。」
ダメだって…。
その腕離して…。
「あたしは洋平君と付き合う事はナイ。」
「わかってる。でも俺は諦めきれない。マジ…好きだから。」
「あたしは蒼君が好き。」
「浮気相手でイイって…。蒼斗さんも英梨を好きにしていいって言ったし…。」
そんな顔しないで…。
胸が苦しくなる…。
「あたしは蒼君が好き…。」
「俺は英梨が好き。」
どうして引かないの?
あたしは蒼君しか見ないって決めたもん!!


