それに引き換え今のあたしはダメダメ…。
「樹奈さん、また来てイイ?」
「英梨チャンが来てくれるなら大歓迎だよ!!」
「じゃあおやすみなさい!!」
「うん!!おやすみ!!」
樹奈さんの部屋を出た。
樹奈さんの部屋は2階であたしの部屋は4階。
エレベーターに乗ろうとボタンを押した。
スゥーっと開くドア…。
そこにはコンビニの袋片手に壁に寄り掛かってる洋平君がいた。
「英梨…なんで…いんの…。」
「引っ越したから…。洋平君こそ何で…。」
まさか洋平君も寮!?
知らなかった…。
普通に家から通ってると思ってたし…。
「乗りなよ。」
「う、うん…。」
洋平君に会うのはアメリカから帰って来て初めてで少し気まずい…。
でも明日からまた洋平君も一緒の撮影…。
アメリカから電話した時はハッキリ振った。
「樹奈さん、また来てイイ?」
「英梨チャンが来てくれるなら大歓迎だよ!!」
「じゃあおやすみなさい!!」
「うん!!おやすみ!!」
樹奈さんの部屋を出た。
樹奈さんの部屋は2階であたしの部屋は4階。
エレベーターに乗ろうとボタンを押した。
スゥーっと開くドア…。
そこにはコンビニの袋片手に壁に寄り掛かってる洋平君がいた。
「英梨…なんで…いんの…。」
「引っ越したから…。洋平君こそ何で…。」
まさか洋平君も寮!?
知らなかった…。
普通に家から通ってると思ってたし…。
「乗りなよ。」
「う、うん…。」
洋平君に会うのはアメリカから帰って来て初めてで少し気まずい…。
でも明日からまた洋平君も一緒の撮影…。
アメリカから電話した時はハッキリ振った。


