でも昨日は書けると思ったのに…。
「邪念が邪魔するんだよ仁君…。」
「親父さんの事か?」
「まぁそんなとこ。でも日向さんと昨日話して楽になったけどね?」
「まぁ俺には理解できねぇ話しだから何とも言えねぇけど。コレ、俺が書いた詩。一応読んどいて。」
仁君が!?
恋すると人って変わるもんなんだね…。
「ねぇ見て!!悠陽の裸体。」
「マジ!?」
朝から見たくないもの見ちゃったよ…。
これが追いかけっこの原因か…。
仁君から渡されたロムを閉まってから莉里の所に行った。
笑顔に癒される~…。
「何作ってんの?」
「タコさんウィンナー!!」
「カワイイ。」
「食べる?」
「うん。」
でも莉里にも言わなきゃなぁ…。
あんまり心配かけたくないけど…。
「俺、父親に会うね。」
「えっ!?ウソでしょ!?」
「ホント。日向さんも一緒に会ってくれるって。莉里、俺は大丈夫だから…。」
うん、俺は大丈夫。
「邪念が邪魔するんだよ仁君…。」
「親父さんの事か?」
「まぁそんなとこ。でも日向さんと昨日話して楽になったけどね?」
「まぁ俺には理解できねぇ話しだから何とも言えねぇけど。コレ、俺が書いた詩。一応読んどいて。」
仁君が!?
恋すると人って変わるもんなんだね…。
「ねぇ見て!!悠陽の裸体。」
「マジ!?」
朝から見たくないもの見ちゃったよ…。
これが追いかけっこの原因か…。
仁君から渡されたロムを閉まってから莉里の所に行った。
笑顔に癒される~…。
「何作ってんの?」
「タコさんウィンナー!!」
「カワイイ。」
「食べる?」
「うん。」
でも莉里にも言わなきゃなぁ…。
あんまり心配かけたくないけど…。
「俺、父親に会うね。」
「えっ!?ウソでしょ!?」
「ホント。日向さんも一緒に会ってくれるって。莉里、俺は大丈夫だから…。」
うん、俺は大丈夫。


