俺様と双子達2

それからも悠陽はあたしが寝るまでメールしてくれた。



嬉しいです…。



「赤沢さん、お迎え来たわよ。」

「悠陽!!」



朝の面会時間調度に来てくれた悠陽。



もう大好き!!



「出ます?」

「何時までに出ればいいですか?」

「10時半までに出てね。」



もう帰りたい!!



残りの時間は悠陽とラブラブするんだもん!!



「じゃあ10時半に出ます。」

「は~い。一応ナースステーションに声かけてくださいね?」

「はい。」



何で?



帰ろうよ!!



「キスしていい?」

「えっ!?何!?」

「俺の病院嫌い克服出来そうな予感。」



待って悠陽!!



本気!?



「していい?キス。」



そんな顔されたら断れない…。



でもここは病院です!!



昨日はしたけど…。