でも時間だ…。
「チュウして?」
「珍し。」
もう離れたくない…。
なんか凄く弱ってるかも…。
「じゃあな?」
「イヤ…。もっとして?」
「熱でおかしくなったか?」
「なったかもね…。」
それでも悠陽はキスしてくれる。
優しいキスだ…。
「美羽、もうダメ。行く。」
「離れたくない~…。」
「困らせんな…。メールするから。この部屋携帯OKだって言ってたからな。」
「うん…。」
「美羽が寝るまでメールする。じゃあな?」
そう言って病室を出てった悠陽…。
後ろ姿も好き…。
あたし重傷だね…。
それから30分後に悠陽からメールが来た。
『ホテル着いた。眠くなった?』
寝れないです…。
寝過ぎたかな…。
『寂しくて寝れない…。』
そう送った。
「チュウして?」
「珍し。」
もう離れたくない…。
なんか凄く弱ってるかも…。
「じゃあな?」
「イヤ…。もっとして?」
「熱でおかしくなったか?」
「なったかもね…。」
それでも悠陽はキスしてくれる。
優しいキスだ…。
「美羽、もうダメ。行く。」
「離れたくない~…。」
「困らせんな…。メールするから。この部屋携帯OKだって言ってたからな。」
「うん…。」
「美羽が寝るまでメールする。じゃあな?」
そう言って病室を出てった悠陽…。
後ろ姿も好き…。
あたし重傷だね…。
それから30分後に悠陽からメールが来た。
『ホテル着いた。眠くなった?』
寝れないです…。
寝過ぎたかな…。
『寂しくて寝れない…。』
そう送った。


