俺様と双子達2

急いで外に出たあたしと悠陽は近くにあった公園で休憩…。



「美羽有名になったんだな。」

「すっごい恥ずかしかった…。」

「でも少し妬ける。俺の美羽なのに。」



そんなキュンとする言葉今言わないで…。



そうじゃなくても無駄にドキドキしてるのに…。



「悠陽のが有名だもん…。」

「まぁな!!飲んだらタコ焼き探しに行くぞ。」

「うん!!」



あたしはいくら有名になっても悠陽のだもん。



だから心配しないでね?



「あのっ!!」

「はい?」

「一緒に写真イイですか!?」

「あ、じゃあタコ焼き売ってるとこ教えてくれる?」

「喜んで!!」



さっきファーストフード店にいた女の子2人と写真を撮ってタコ焼き屋の場所を聞いた。



それからまた手を繋いで悠陽とタコ焼きを無事ゲット!!



「コンビニでからし買うぞ。」

「悟さんに恨まれたらライブ行けないかもよ!?」

「知るか!!」



カラシも買ってまた船でビーチに戻った。