ゆっくり歩きながらも着いてしまったホテル…。
「今日もイイとこ取っちゃった~。」
そう言いながらも莉里の手を引いてスタスタ歩いて行く隼人にはきっと何も聞こえない。
莉里はただ隼人に着いて行くだけ…。
部屋に着いてパタンと閉められたドアと同時に悪魔の声が…。
「楽しい時間の始まりだね。」
いやぁぁぁ~?
でも久しぶりの隼人…。
「会いたかったよ莉里。」
「6万円分は隼人の身体で払ってね?」
「そんな事言うと60万円分の働きしちゃうよ?」
隼人はやっぱりイイです…。
好きぃ~!!
ドアの前とお風呂とベッド…。
さすがにもうヘトヘトです…。
「アイス食べたいね。」
「いらない…。何も…。」
「食べよ~。」
アイスを頼んで一人で黙々と食べてる隼人をベッドの上から眺めた。
隼人って甘いの好きじゃないくせにアイスは食べるんだ…。
「えいっ。」
「冷たっ!!何すんの!?」
「乗せてみた。うまそうだから。」
背中にアイス~…。
「今日もイイとこ取っちゃった~。」
そう言いながらも莉里の手を引いてスタスタ歩いて行く隼人にはきっと何も聞こえない。
莉里はただ隼人に着いて行くだけ…。
部屋に着いてパタンと閉められたドアと同時に悪魔の声が…。
「楽しい時間の始まりだね。」
いやぁぁぁ~?
でも久しぶりの隼人…。
「会いたかったよ莉里。」
「6万円分は隼人の身体で払ってね?」
「そんな事言うと60万円分の働きしちゃうよ?」
隼人はやっぱりイイです…。
好きぃ~!!
ドアの前とお風呂とベッド…。
さすがにもうヘトヘトです…。
「アイス食べたいね。」
「いらない…。何も…。」
「食べよ~。」
アイスを頼んで一人で黙々と食べてる隼人をベッドの上から眺めた。
隼人って甘いの好きじゃないくせにアイスは食べるんだ…。
「えいっ。」
「冷たっ!!何すんの!?」
「乗せてみた。うまそうだから。」
背中にアイス~…。


