最近は気を使って蒼君の右側に寝てたけど今日からまた左側に戻る。
『遠慮すんな』
愚痴の最後にそう言われたから。
「やっぱりこっちが落ち着く。」
「頭上げろ。」
腕枕も慣れた左腕がイイ。
あの事件以来蒼君とあたしの間にあった壁がなくなった、そんな気がした。
「あっ!!」
「何!?」
「すげぇ苦痛感じるのが一つある!!」
「ん?」
「する時超不便!!」
「はははっ!!蒼君らしいね?」
「治った時が楽しみだな英梨チャン。」
楽しみだね蒼君。
それから明日社長に二人で休業の相談をしに行く事を約束してから眠った。
次の日の空き時間に二人で社長のとこに来た。
「休業!?」
「おぅ!!手のせいで何も考えらんなくなるっつーか…。だから早く治して復帰したい。」
「そうか…。でもラジオとか雑誌とか手使わない仕事なんていくらでもあるんだぞ?」
蒼君はハンパな事しないってわかってるくせに…。
『遠慮すんな』
愚痴の最後にそう言われたから。
「やっぱりこっちが落ち着く。」
「頭上げろ。」
腕枕も慣れた左腕がイイ。
あの事件以来蒼君とあたしの間にあった壁がなくなった、そんな気がした。
「あっ!!」
「何!?」
「すげぇ苦痛感じるのが一つある!!」
「ん?」
「する時超不便!!」
「はははっ!!蒼君らしいね?」
「治った時が楽しみだな英梨チャン。」
楽しみだね蒼君。
それから明日社長に二人で休業の相談をしに行く事を約束してから眠った。
次の日の空き時間に二人で社長のとこに来た。
「休業!?」
「おぅ!!手のせいで何も考えらんなくなるっつーか…。だから早く治して復帰したい。」
「そうか…。でもラジオとか雑誌とか手使わない仕事なんていくらでもあるんだぞ?」
蒼君はハンパな事しないってわかってるくせに…。


