なぜかニコニコの二人…。
「何!?」
「いや、隼人さんが気にかけてくれたのが嬉しくて。」
「だって君達みんな弟みたいだからほっとけないんだもん。このクラス好きだし。」
「何か嬉しい…。俺ら今バンド組んでて、将来はAQUAと同じ舞台に立ちたいとか大それた事を…。」
「マジで!?じゃあ尚更しちゃダメだよ。」
「わかりました!!もうぜってぇやんねぇ!!」
解決だ。
って事で処分しよう…。
部屋のドアを開けた瞬間に全身の血の気が引いて行く…。
「お前ら…。」
大和君が目の前に立ってたから…。
この子達がヤバイ…。
「どうかした?」
「どうかしたじゃねぇだろ!!取り合えず…。」
中に入って来た大和君に明らかに動揺する二人。
でも残りは今俺が持ってる?
って俺がヤバイ!?
「説明しろ桜井。」
「何もしてない。」
「してる。わかるだろこの匂いじゃ!!しかもなんで桜井がここにいんだよ!!」
俺、非常にヤバイ…。
「何!?」
「いや、隼人さんが気にかけてくれたのが嬉しくて。」
「だって君達みんな弟みたいだからほっとけないんだもん。このクラス好きだし。」
「何か嬉しい…。俺ら今バンド組んでて、将来はAQUAと同じ舞台に立ちたいとか大それた事を…。」
「マジで!?じゃあ尚更しちゃダメだよ。」
「わかりました!!もうぜってぇやんねぇ!!」
解決だ。
って事で処分しよう…。
部屋のドアを開けた瞬間に全身の血の気が引いて行く…。
「お前ら…。」
大和君が目の前に立ってたから…。
この子達がヤバイ…。
「どうかした?」
「どうかしたじゃねぇだろ!!取り合えず…。」
中に入って来た大和君に明らかに動揺する二人。
でも残りは今俺が持ってる?
って俺がヤバイ!?
「説明しろ桜井。」
「何もしてない。」
「してる。わかるだろこの匂いじゃ!!しかもなんで桜井がここにいんだよ!!」
俺、非常にヤバイ…。


