今まで隼人をこんなに怖いと思った事がない…。
曲書いてる時よりも倍怖い…。
「俺は大事な物を傷つける程バカじゃない。莉里には何もしないよ。」
「えっ!?」
「相手…。殺しちゃいそ。」
そう言ってニコッと笑った隼人に寒気がした。
本気だ…。
「ダメ…。そんな事したらダメだよ…。」
「うん、莉里が悲しむんでしょ?」
「だから…辞めてね…。」
「じゃあどうすればイイの?考えてもわかんないんだよね。」
「莉里もわかんない…。」
隼人が怖くて手が震える…。
隼人じゃないみたい…。
「俺が我慢すればイイの?この感情はどこにぶつければイイ?」
「………。」
「何とか言えよ。」
「ごめんなさい…。」
それしか言えなくて涙が溢れた。
怒りの感情をコントロール出来ないって言ってた隼人が…。
これでも我慢してるんだと思う。
曲書いてる時よりも倍怖い…。
「俺は大事な物を傷つける程バカじゃない。莉里には何もしないよ。」
「えっ!?」
「相手…。殺しちゃいそ。」
そう言ってニコッと笑った隼人に寒気がした。
本気だ…。
「ダメ…。そんな事したらダメだよ…。」
「うん、莉里が悲しむんでしょ?」
「だから…辞めてね…。」
「じゃあどうすればイイの?考えてもわかんないんだよね。」
「莉里もわかんない…。」
隼人が怖くて手が震える…。
隼人じゃないみたい…。
「俺が我慢すればイイの?この感情はどこにぶつければイイ?」
「………。」
「何とか言えよ。」
「ごめんなさい…。」
それしか言えなくて涙が溢れた。
怒りの感情をコントロール出来ないって言ってた隼人が…。
これでも我慢してるんだと思う。


