そのまま莉里からの連絡はなくて俺は朝早くに起きた。
モサイ頭でミルクを作ってる寧音さんに瑛太を頼んでまだ薄暗い外へ…。
今日は晴れそうだ!!
車に乗ってから莉里にメールを入れた。
『寂しくない?元気?めっちゃ声聞きたい…。』
まだまだガキだね俺…。
自分本位のメールで莉里を困らせるんじゃないかと思ったけど、言わなきゃ気持ちも伝わらない…。
現場まで車を走らせたら携帯が鳴った。
「はぁ君…。超会いたい…。」
4日ぶりに聞いた莉里の寂しそうな声…。
うまくいってないんだと思った。
弱音を吐かない莉里が電話してこなかった訳はきっとコレ。
強がり…。
「俺も会いたいよ。昨日から撮影でさ~…。嵐さんに怒られまくり!!」
「うん…。隼人…。」
「ん?」
「帰りたい…。」
「ダッサイ莉里好きじゃない。」
「まだ時間ある?」
「うん。」
本当はギリギリだった。
モサイ頭でミルクを作ってる寧音さんに瑛太を頼んでまだ薄暗い外へ…。
今日は晴れそうだ!!
車に乗ってから莉里にメールを入れた。
『寂しくない?元気?めっちゃ声聞きたい…。』
まだまだガキだね俺…。
自分本位のメールで莉里を困らせるんじゃないかと思ったけど、言わなきゃ気持ちも伝わらない…。
現場まで車を走らせたら携帯が鳴った。
「はぁ君…。超会いたい…。」
4日ぶりに聞いた莉里の寂しそうな声…。
うまくいってないんだと思った。
弱音を吐かない莉里が電話してこなかった訳はきっとコレ。
強がり…。
「俺も会いたいよ。昨日から撮影でさ~…。嵐さんに怒られまくり!!」
「うん…。隼人…。」
「ん?」
「帰りたい…。」
「ダッサイ莉里好きじゃない。」
「まだ時間ある?」
「うん。」
本当はギリギリだった。


