吸血鬼と狼男と悪魔のこどもたち






「そうですね。
では、僕の部屋にでも来て下さい。
それぞれの食事を用意します。」



まぁ、何があったのかは
後で聞くということで、いいだろう。



「うん…」
「おう」



ミニキはやはり僕の方を向かない。