「龍月は物じゃない。
確かに美雨乃ちゃんみたいに可愛くないけど、私はみんなと一緒にいたい。」
美「ふーん、玲欧に見放されてるのに?」
「玲欧には見放されてるかもしれない。
でも、見放されていても一緒にいたいの!」
私は本音を言った。
最近は玲欧と一言も交わしてないと思う。
姫は総長と1番近い存在がなるって聞いていた。
私は玲欧と今遠い存在だと思う。
それでも私は……
美「そう言っても、姫は私1人で充分だから、どうしても出てかないって言うのなら私にも考えがあるから。」
そう言って美雨乃ちゃんはトイレから出ていった。
私は、そう言われて何かされるのかもと思っていた。
その思いは的中し、
これから地獄の日々が訪れることに……


