?「制裁?」
女2「コイツ、友達の男盗ったんだよ!」
女1「渚央達は信じてたのにコイツは裏切ったんだよ!」
美「それで制裁してあげてるの。」
?「ふーん、それでそこの女の話は聞いてやったわけ?もし、勝手に決めつけてるならオメェらはただのクズだな。」
愛「話なんか聞く価値もない。
この目でハッキリ見てるんだから!」
?「オメェは本当の所どうなんだよ。
言いたいことがあるなら言ったら?」
渚「何にもないでしょ!
この女はビッチなの!
普通に人の男を盗るしそ「今はオメェなんかに聞いてねぇ!黙っとれ、黙れねぇならここから失せろ!!」」
この人がそう言った瞬間、みんなは顔を青くしてこの場から走り去っていった。
?「お前大丈夫か?」
「誰か分からないけど、助けてなんて一言も言ってません。私は1人でなんとかできるから。」
?「強がるな。口はそう言っても、心は正直だ。助けを求めてるぞ。」
「助けてって言っても誰も助けてくれなかった。違うって言っても信じてくれないなら、話しても無駄なの!」
?「それで、本当はどうしたいんだ?」
その瞬間、その言葉と同時に涙が出てきた。
今まで我慢して堪えてたのに涙はそれを知らないと言ってるようで、ボロボロと出てきた。
「た、たす、けて」
言った瞬間、その男は笑って
「その涙は嘘は言わねぇ。
俺はお前を気にった!」
そう言い、私を抱きしめてくれた。


