流「分かってます。俺がしっかりと守ってやれば良かったって。結愛ちゃんが姿を消してずっと後悔してるんです。」
陽「お前、小里流輝だろ。」
流「はい、そうですけど。」
陽「お前のことは知ってる。
結愛が心の支えになってくれた人だって言ってた。でも、いくら小里流輝のためだとしても居場所は教えれねぇ。自分達で探せ。」
?「なら、結愛のこと教えて下さい。」
楓「透さん。」
陽「お前も龍月か。」
透「俺も結愛のこと心配だから、それぐらい教えてもらってもいいと思うけど。」
陽「そんな事教「元気だよ。傷は残ってると思うけど、新しい仲間、信じてくれる仲間が出来たから大丈夫だよ。」」
陽「ってか、お前らが1番やらなきゃいけねぇ事あるだろ。結愛を信じてるなら、真実の証拠でも探せ。行くぞ、葵依。」
陽翔はそう言い、歩き出した。
「ごめんね。陽翔はあんな奴だけど根はいい奴なの。」
流「あの、気になってたんですけど。
な、名前聞いても良いですか?」
「私は、神楽葵依。そこにいる奴と同じクラスだから。じゃあね。」
私はそう言い、陽翔を追いかけた。
ずっと探してくれて、こんな私をずっと信じてくれる人たちがいて、ココに居ていいよって言ってくれてるみたいですごく嬉しかった。
それでも、私はココでは神楽葵依だから。
ごめんねって私は心の中で呟いた。


