Believe*Future



side龍月


晃「ヤバクね!」


祈「ヤバイね♪♪」


慎「アレは衝撃を受けました。」



コイツらが興奮してるのは、さっきの出来事の事だ。

実際、俺も興奮してると思う。表には出ないが。
慎史も淡々と言ってるが興奮しているのが顔を見て分かる。



まさか同じクラスに桜嵐の幹部がいるなんて思いもしなかった。
まぁ、ケンカは売ってしまったが今回は大目に見てくれるらしい。


祈「葵依ちゃんがまさか桜嵐の仲間だったなんて!仲良くなりたいよ♪♪」


晃「それに祈颯の手を振り払うんだぞ強いんじゃないか?俺も仲良くなりてぇ!」


祈「ホントびっくりしたよ♪♪
振り払われて、びっくりしちゃってよろけちゃったんだよw」


晃「あっ、そうだ!
玲欧、あの子姫にしようよ!」


祈「それイイね♪♪僕も賛成♪♪」


慎「イイですね。戦う姫もアリかも知れませんよ。」


美「えぇー、姫は私だけでイイじゃん!
私、女子は苦手だよ?」


祈「大丈夫だよ♪葵依ちゃんは他の子と全然違うから。それにあの子とも違うから大丈夫♪」


晃「そうだな。あんな奴とは全然違うから大丈夫だって。それに何かあったら俺が守ってやるからよ。」