Believe*Future



玲「一応、聞いてみる。
美雨乃のクラスにも仲間はいるから安心しろ。」


慎「それに、美雨乃さんだけでなく、流輝もクラスが違いますから我慢して下さい。」


美「流輝くんは学年が違うからいいの。」


晃「だったら、サボっちゃえばずっと一緒に居られるから大丈夫だって。」


美「そうだね♪
みんなでまたサボろうネ♪」


玲「じゃあ、行くぞ。」



流輝と学年が一緒な奴等とは別れて俺らの教室を目指した。


美「じゃあ、みんな後でね♪♪」


美雨乃も隣のクラスに入ってた。


俺らの教室の前に男の人が立っていた。


?「やっと来たか。
俺がこのクラスの担任の奥崎睦月だ。」


この人が、世界No.2の桜嵐の元副総長。

俺らは緊張していた。


睦「まぁいいや。
クラスの奴等が待ってるから中に入れ。」


睦月さんに言われ、俺達は教室に入った。