蛇総「そのマーク!!」
カ「そうだよ。僕達が大切にしてる意味分かった?」
「私は、輝神の総長………輝凰―キオウ―。」
流「結愛ちゃんが……。」
透「結愛が…輝凰。」
祈「うそ……。」
晃「うそだろ。」
慎「まさか。」
玲「結愛……。」
雅「という訳で、蛇鬼には解散してもらわないとな。
輝凰の前では誰も逆らえないのは知っているな。
もし、逆らった場合、2度と普通の生活は出来ない。」
凌「今さら、言い訳とか言わないだろうけど。
これは、この世界では絶対ってことは分かってるだろう?」
蛇総「輝凰……まさかお会いできるとはな。
ここで、輝凰を潰せば俺が本当の頂点。」
凌「こいつ狂ってやがる。」
カ「でも、総長とやる前に僕達とやってもらわないと
倒せないけどね。」
そう言って、みんなが殺気を放った。
蛇総「ク、いいだろ。」
堀江美雨乃は少し離れたところに移動し、副総長と総長が前に出てきた。私の前には4人が前に出てる。
私は1歩後ろに下がった。


