雅「まず、俺たち輝神から報告する。 俺たちの姫、輝姫は無事に見つかった。 探すことに協力してくれてありがとう。」 桜嵐『そんなの当たり前じゃないですか!!』 海輝『そうですよ! 輝姫は俺たち同盟、傘下の姫でもあるんですから!』 雅「ありがとう。 それじゃあ、次は桜嵐頼む。」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 桜嵐が調べた内容を聞き、海輝の話も聞いた。 雅「それでは、桜嵐、海輝には裏をとって…」 ガラガラッ 扉が開く音がし、みんなその方を見た。 それは、殺気を出し、戦闘体制を立てた。