直「分かった。 今回も総力上げて全力で探してくれ。」 『おう!』 唯「奏くん。きっと大丈夫だから。 昔の結ちゃんじゃないから。 だから、早く見つけるためにも 奏くんがそのままだと見つからないよ。」 「分かってる。」 蒼「それなら、奏心は雅に連絡して下さい。 自分の責任だと思うのなら。」 「…!? 分かった。」 蒼聖なりの気づかいだ。 唯弥も潤希も気づかってくれた。 陽翔は姉ちゃんのこと1番近くにいたからこそ 俺を責めたと思う。 俺は、輝神の副総長、雅さんに電話を掛けた。