Believe*Future




「ここ。」


流「カフェですか?」


「ついて来て。」



バイクから降りて、私はお店の中に入った。
流輝達も後に続いて入ってきた。



カランカラン



?「いらっしゃい。」


「こんにちは、巳夜さん。」


巳「あれ?ゆ「巳夜さん。奥の部屋空いてますか?」
空いてます…。」


「こっちに来て。」



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



「いきなり、ごめんね。
つれてきてもらっちゃって。」


流「いえ。…さっきの人は?」


「時雨達の代の桜嵐の元幹部。」


流「え!?何もあいさつせずに来ちゃいました。」


「大丈夫。巳夜さんはそんな器小さくないから。
それより、話を戻すけど聞きたいことがあるんだよね?」


流「はい。俺達と別れたあとどこにいましたか?」


「理事長室。時雨に聞いてくれれば分かるよ。」


流「その後は?」


「楓生くんが来て、倉庫に行った。」


流「そうですか。」


透「もう1つ。」


「何?」