もう一つの話





いつか…いつか…
本当にこの人だけを
見れるようになって
ホンモノの恋人になれた時に
お互いの名前を
呼び捨てで
呼び合えるようになりたい…。




ご主人様の
苦しいほど純粋で痛切な願いが
こもった僕の名前。