でも裕翔にこちらは見えていない。 こっちからだって見えないし てか話長すぎよ! 助けに来たんだよね!? さっき来てたよね!? 「俺的にはヤりたいんだけど」 ニヤニヤしながらそう言う㊚。 「私は、あなたみたいな野蛮な野郎どもにヤラれたくないし殺られたくもない。」 はっきりとそういった時。 「んだとこのクソガキが!」 うわ、殴られる最悪。 ドゴッ そこで私の記憶は途切れた 「花恋っ!」 裕翔の私を呼ぶ声が聞こえた気がした――