幼なじみはトップのヤンキー!?

「…結乃ちゃん?」

「っ…う、うん…
いい、よ…?」

そう言うと朔君はにっこり笑って私の頭を撫でた。

「ん、決まり。
じゃあアイス食べに行こうか」

「う、うんっ…!」

私はそう言うと朔君が差し出した手を握って、

再び一緒に歩き出した。