退場門から出ると、さゆりさん達と、裸女達が集まってくれていて。
私を撮ったスマホを見ながらまた笑った。
そこに慶太郎と、響が近付いてきて。
「美咲、見せて」
と、慶太郎。
二人で、裸女のスマホを見ながら笑っていて。
「お前鼻まで白いぞ」
と、響が私の顔に手を伸ばし、片栗粉で白くなった顔を優しく拭ってくれた。
ーーわ……
その行動にちょっとビックリしたけど、動揺を見せずに、「ありがとう」と呟いた。
恥ずかしくなって顔を反らし、周りを見ると、祐也はこっちを見てなくて。
「……」
ーーハッ!!
何で私ホッとしてんだ!
祐也に気使わないといけない関係じゃないのに。
私を撮ったスマホを見ながらまた笑った。
そこに慶太郎と、響が近付いてきて。
「美咲、見せて」
と、慶太郎。
二人で、裸女のスマホを見ながら笑っていて。
「お前鼻まで白いぞ」
と、響が私の顔に手を伸ばし、片栗粉で白くなった顔を優しく拭ってくれた。
ーーわ……
その行動にちょっとビックリしたけど、動揺を見せずに、「ありがとう」と呟いた。
恥ずかしくなって顔を反らし、周りを見ると、祐也はこっちを見てなくて。
「……」
ーーハッ!!
何で私ホッとしてんだ!
祐也に気使わないといけない関係じゃないのに。

