開店前で忙しいのか、雅也さんと私が会話する事はもうなくて。
8時前になると、お店を開けるから帰れ、と。
みんなで外に出された。
響は来ず、先程の話の手前、祐也と響が揃わなくて、ちょっとホッとしている自分もいる。
「麻衣ちゃん、顔赤いよ?」
「ききききのせい!気のせい!」
よくトランプで遊んでる人に突っ込まれ、慌てて否定すると、瞬時に周りを見て、誰もこっちを見てないことに安心した。
みんなは、夜ご飯うどん食べに行こうって会話の流れで。
高菜ピラフを食べている私と、ちゃっかり雅也さんに、たらこスパを出してもらっていた慶太郎は、家に帰ることにした。
8時前になると、お店を開けるから帰れ、と。
みんなで外に出された。
響は来ず、先程の話の手前、祐也と響が揃わなくて、ちょっとホッとしている自分もいる。
「麻衣ちゃん、顔赤いよ?」
「ききききのせい!気のせい!」
よくトランプで遊んでる人に突っ込まれ、慌てて否定すると、瞬時に周りを見て、誰もこっちを見てないことに安心した。
みんなは、夜ご飯うどん食べに行こうって会話の流れで。
高菜ピラフを食べている私と、ちゃっかり雅也さんに、たらこスパを出してもらっていた慶太郎は、家に帰ることにした。

