寂しがり屋の殺し屋




と言ったので


希海は


「んじゃ遠慮なくっ」

と言って静斗にかかった




シュッ

バシッ

シュッ


誰もが見て分かるように希海の動きがさっきより早くなっていた




これが最後だ


ドスッ


「ンガッ」

静斗はそう言ったのを最後に倒れた





静斗が負けた事に明は驚いた


「貴方は確かに強い。だけど強さは私より下ですよ」


敬語が上手く話せない。



「つ、次行きます」


「俺が」

「それではよーい」



「負けねぇ」




「始めっ」