寂しがり屋の殺し屋





「あー…幹部に入ってもいい程強いのか?」
明はバカにした様に言った。
希海はイラついてつい、

「そこの洸夜というヤツより私、喧嘩強いですよ?」


と言ってしまった



その発言に驚いたのは翼夜、裕翔、そして明だった

「のぞ、み」

「希海さん!冗談でも言ってはいけませんよ」

「おもしれぇ事いうねぇ」