一人になった風輝は納得していない顔をして 「僕の意見は無視されるんだね」 としけた顔をし、 バタン と屋上をでた 「要件が済んだらもういい?」 と可菜 「あぁ……二人を下っ端に紹介したいから今日溜まり場へいく」 「うちは無理」 と、可菜 「私は大丈夫」 と希海