「それは思いますが、やはりよく思っていないようで………「2人には姫になって貰う。」 翼夜が言った 「無理」 「なんで」 「ガラじゃないし」 「姫何て呼ばれるほど弱くないし」 可菜の姫のイメージは 姫=弱い女 だと考えてるから絶対拒否するだろう 「姫にならないと守れません」 「守られなくてもそんな弱くない」 可菜が反論した 「弱くない……か」 すると風慎は思いついた顔をした 「喧嘩できるならいっその事幹部になれば?」 「はぁ?」 これに反応したのは風輝