「喧嘩……続き」
と翼夜が言った
「何度もすいません。ウチの総長は、喧嘩の続きをすると言っています。」
?「さぁー続きをするとしよう、次はお前だ」
また別の下っ端が出てきた
?「俺っすか?」
?「あぁそうだ、行け」
「りょーかいっす」
と言い位置についた
「裕翔……」
「分かっています」
裕翔も位置につこうとした時
「私がやる」
と可菜が言った
可菜が視線を送った先は裕翔だった
「しかし、これは我が総長に聞いてみないと」
「貴方の所の総長に聞いてるんじゃない」
余りにも熱い視線を可菜が送っているので悩んでいた



