「あっ希海?厄介な大仕事ってなに?」
「んぁ?あー厄介な仕事……V研究所をサツと協力して潰す」
「サツと協力……久しぶりだね〜」
「久しぶり感が出てくるのも良いんだけど、もしもV研究所を潰した時残るのはなんだと思う?」
「確か……V研究所って動物をなんとかって聞いたことがあるから、残るのは動物?」
「そう、残るのは絶滅危惧種に指定された動物だ、だけどその数は何百匹いやそれ以上かもしれない。そこで、私達が1人につき一匹飼うことを考えた、だからこの話がうまくいったら可菜にも動物を一匹飼うことになる。」
「なーんだ、そんな事?簡単じゃない」
「そう、言うと思った!……んじゃあこの話は終わって別の話にしょ!」



