ひとめぼれ。 完








えっちって、そんな軽く何回も
していいものなの?

海斗さんは、えっちすれば、満足なの…?




「…………っう、ふぇえええ!」

「!?」

「海斗しゃんの、バカあ……!」

「ちょ、桃華!」



私は何も持たずに部屋を出て、
体力の尽きるがまま走りまくった