ひとめぼれ。 完








そして、部屋への曲がり角を曲がった

その時ー…




「…お帰り、桃華」

「!!海斗さん…!」



そこには、壁にもたれていた海斗さんが


まさか、さっきの、
もしかして見られてた…!?