幼なじみ


タッタッタッ

私は駆け足で階段を上ってカナメの部屋に入った


「か~な~め~!!!!」

「うわっ!!
 ビックリしたー」

私はナツメに抱きついた!!

だって今日ずっとしゃべってなかったんだもん
寂しいよ

「さびしかったぁ」

「はぁ、朝あったじゃん
 てか、いきなり抱きつくのやめて」

そういいながらも手を背中に回してくれる

「カナメにばれるからもう終わり」

「えぇ~~!!?
 なんでよぉ
 ていうかさ、なんでバレちゃだめな の?」

別にばれてもいいじゃん
てかそっちのほうがいいんだけどぉ

「色々あんだよ」

「なにそれぇ
 むぅ~…」

チュッ

「え……。」

え!?
今キスしたぁ!!!?

いきなりされて顔が真っ赤になった

「…はやくしたにいくよ」

「う、うん」


うわぁ~
やばいよ///


嬉しすぎるよぉ!!!!♡