「やっぱ涼宮って料理も 出来るんだな、なんでも出来るな」 『そ、そんなことないよ』 「本当美味い。手料理食ったの、 すっげえ久々で胃に沁みるわー」 よかった、気に入ってくれたみたい 『そ、そっか あ、び病院、行った?』 「いや、行ってねえ」 『い、一応薬も…買って、 来たから、飲んでね』 「何から何まですみません」 『い、いえいえ』 「まじ美味い。ご馳走様」 もう食べたんだ…早いな