絶対に守ってやる








あの冷酷の魔界の王子が目を見開いてすごい顔をしている。





「レッレオ……?」





「あっ、いや、なんでもない。それよりも勝負はいつやるんだ??明日でも良いぞ?」





ニヤッと笑っているレオ







んー……まだ最上級魔法と神級魔法覚えてないしなぁ…




でもそんな早くにしたいなら…




「明日でいいよ!」





「今日1日では下級魔法ぐらいだろうな」




「違うもん!!下級魔法ぐらい出来たもん!」





「ほほぉ……それはそれは」






すごいと思ってないでしょ





いいし、絶対勝負に勝ってやる






あたしはその後お風呂に入って、早めに寝た