甘薇~美しい花にも棘がある~


ー次の日の夜ー



あたしは聖と鏡夜を尾行している。



さほど変わった様子もなく歩いている。



コンビニによるみたいで、コンビニに入る。



もちろんあたしたちも。

でも、怪しまれないようにコンビニの横に隠れとく。



しばらくしてもなかなか出てこないからあたしは見に行った。



でも、鏡夜はいなくてトイレかな?と思いトイレに行ってみるけど誰もいない。



あたしは慌ててコンビニにを出て聖につたえる。



聖「うーん。それならトイレで変装して出てったか、バイトしてるかぢゃないですかね。」


月「店員さんの中にはいなかった気がするから、変装したのかもね。」



聖「それは、凄い証拠ですよ。」



月「そーだね。明日もする?」



聖「いやぁ。流石に二日連続で後ろにいるって不自然なので、明後日かしあさってにしましょう。」



こうして、1日が終わった。