永「聖。何か感じた?」 聖「1人頭をかいてる奴がいました。 頭をかくという行動は嘘をついているときにするもんですよ。」 月「あたしも思った!」 驪「俺もだ。」 迅を見るとコクンと首を縦に動かす。 永「あたしも。 皆。辛いけどスパイはいち早く対処しなければならない。 そいつ、鏡夜(kyouya)に的を絞り射つぞ。」 幹部「わかった。」