永「うん。」
鏡「……」
永「うん。」
私は鏡夜の話をきいている。
わかりやすく説明すると、
鏡夜は狂餓の下っ端の一番上だったらしい。
でも、本当は入りたくなくて妹を人質にされて仕方なく入ったという。
鏡夜は狂牙を倒すために内緒で王冠に入って修行しようとしたらしい。
が、狂餓の総長にバレてしまって、王冠の情報を売ってくれるんなら今回のことは水に流してやる。
と言われて情報を売ってしまったと言うことだ。
その矢先、王冠が狂餓を倒したと。
それで普通の生活に戻れると思ったけど狂餓はNo.3の組と繋がっていて、組で妹を監禁されて脅されたと。
それで、妹を返してくださいって組長に言ったらボコられたと。それで逃げてきたらしい。

