永「鏡夜はただのスパイぢゃないかもしれないな。」
聖「うん。そうですね。」
迅「話を聞くのは落ち着いてからの方がいいよ。」
月「あたしの予想はね、スパイしなきゃいけない理由があって例えば脅しとか。それで昨日話をつけるってゆってたからつけようとしたら殺られたとかそこらへんだと思うんだよね。」
驪「鏡夜が俺らを恨んでるとかぢゃないってことだな。なら、鏡夜を守ろうね。仲間ぢゃん!」
永「よっしゃいっちょ動きますか!」
幹「おう!」
あたしはこれでもかというぐらい綺麗に咲き誇っているクリスマスローズを見つめられずにはいられなかった。
あたし達は明日に備えて早く解散した。
聖は鏡夜と一緒に寝てもらった。

