月影と呼ばれる少女 番外編完結


あたしは、時雨達の方へ戻ると


息「真馬は、2番目。時雨は、5番目だから!」




時「息吹は?」




息「あたしは、1番最後」



時「本気で走んの? 」




息「当たり前!ケーキ食べたいから本気出すに決まってんじゃん!」




時「そ、そうか。(息吹の本気の走りは、同んなじ人間と思えない程だからな)」




あれ?時雨と話している間に真馬がいなくなった。