月影と呼ばれる少女 番外編完結




翌日、学校へ行くと体育祭があると翔くんが言った。



息「はぁ?ねぇ陽斗、ちょっと今から先生と理事長殴って来ても問題無いよねぇ。むしろあの馬鹿な頭は、殴った方が良いと思わない?(黒笑」




陽「殴るか殴らないかは、息吹に任せるけど青嵐の前ではやめようねぇ〜」



息「分かった」



あたしは翔くんに外に出ろと合図を送り、廊下に出た。



息「ちょっと翔くん?いや、翔どういうことか説明してもらおうかなぁ?(黒笑」



少しの殺気もつけて言ってやった。



翔「ゆ..悠、説明は悠にしてもらえ」