貴島組の門の近くに静かに車を止める。
車を降り、貴島組の門の前に立つ。
息「よし、行くぞ。準備はいいな?」
「「「はい」」」
ードカンッ!
あたしが扉を開けると貴島組の奴等が慌てて組長に知らせにいった。
「何だ?おめぇら。お嬢ちゃんはとっとと帰りな」
息「瀬川組だ。貴島組を潰しに来た」
「お嬢ちゃん何かに潰せる訳ないだろ」
息「へぇーじゃあ遠慮なく潰させて頂きます(黒笑」
あたし等は次々に貴島組の奴等を倒していき、組長室に辿り着いた。
息「どうも、貴島組組長さん?お前等下がってていいぞ。あたし1人でやる」
「「「分かりやした」」」
そう言って瀬川組の組員達は下がって行った。

