月影と呼ばれる少女 番外編完結





息「ごめん!いきなり変な事言った!!」







あたしはそこから逃げようとしたけど、時雨に腕を掴まれた







そして、気づくとあたしは時雨の腕の中にいた







ギュッと抱きしめる時雨







え、何?!どういうこと?







時「夢みてぇ」







息「夢?」







時「俺、息吹と出会った時からお前が好きだった。ずっと前から今も」







そんなに長いこと…







初めて知った、時雨の気持ち








時「これからは、副総長の前にお前を愛する1人の男として、隣に居させてほしい」







息「この先もずっと、あたしの隣に居てね」







時「あぁ約束だ」







微笑みながら額をくっつける








今、すごく幸せだ








時雨、あたしにこんな素敵な気持ちを教えてくれてありがとうね















鈍感少女の恋愛事情 end