月影と呼ばれる少女 番外編完結


息「ばーか、おせぇよ!」




あたしは、走って来た総長の後ろに周り込み瞬殺した




息「弱いんだよ。そんなんでよく族の頭やってんな。汚い手ばっかり考えんじゃなくて、下の奴等守れるぐらい強くなってみろよ。要らねぇ事ばっかり考えてるからお前は弱いんだよ」




黒龍の総長は少し悔しそうな顔をしている



息「時雨そっちは?」



といいながら振り返ると



時「息吹がそこの総長に説教してる間に終わった」




息「説教って…まぁいいや。どうする?結々と組長さん?」



「うっせー死にやがれ!」




そう言って組長は銃を出した




息「お前等下がっとけ!ほら組長さん撃てるもんなら撃ってみろよ」




バンッバンッ‼︎



あたしは銃をかわして組長に近づいて銃を蹴り落とした





そして溝うちに強めの一発を入れてやった