新「そ、そんな。組だと………」
動揺する演技をする青嵐に結々は勝ち誇った様な笑顔
新「何てな。お前等の計画全部知ってんだよ。出て来いよ(黒笑」
結「誰もいないけど?何?頭可笑しくなった?」
行くぞと声をかけて、まず月光が窓から入る
息「待ちくたびれたよ」
陽「それにそこのキモいパンダ見てると吐きそうで我慢するの大変だったんだよ〜?」
結「私の何処がキモいのよ!私が一番可愛いじゃない」
陽「ぷっ、お前が一番可愛いとかこの世の終わりだし!」
結「てゆうかアンタ達誰なのよ!」
息「申し遅れました、月光です」
結「はぁ?月光?何それ」
息「ホント救い様の無い馬鹿ね、アンタ。後ろの黒龍と朱龍組は気付いてる様だけど、あたし達は世界一の族よ」
結「世界一⁈」

