月影と呼ばれる少女 番外編完結



少しだけ速く走るとすぐ先頭組に追いついた



息「お前等、遅いぞ」



新「息吹達が凄すぎるだけだ」




息「兎に角、ゆっくりめに走ってやるからちゃんとついて来い。幹部以上で付いて来れない奴が居たら後で筋トレそいつだけ3倍な」




海「さ、3倍⁈」




息「当たり前じゃん。ホントは10倍でもいいぐらいだけど」




雷「し、死ぬ。強くなる前に死んじまう」




息「んな訳ないでしょ。そう簡単には人間死なないよ」




息「話してると疲れるから黙って着いて来いよ」




そしてあたしは30%ぐらいの速さで走った




息「よし!おぉ皆着いて来たな‼︎」




新「ハァハァハァ...と...トレーニングさ..3倍は...き..キツいから..な」




息「皆へばり過ぎ。下っ端くん達も終わったみたいだから5分休憩して、次筋トレね。その後は対戦式で喧嘩の特訓。で、本番までに一応出来る限りの人が銃を避けれるようになってもらうから」