息「もう一つ言う事があった」
新「何だ?」
息「3週間後、黒龍が朱龍組を連れて青嵐を潰しに来る」
雷「組もか⁈」
息「あぁ。そこで結々は青嵐を裏切る予定みたいだ。でももうお前等は知っている。だからわざとその時まで知らないフリをしろ。海と陸はそれまであたし等と一緒に居ろ」
時「そしてその時が来たら俺等出て来て映像を見せる。その後、黒龍と朱龍組を潰すって感じか?」
息「あったりー‼︎」
新「でも向こうには組も居るんだぞ?」
息「組の方は、あたしが瀬川組の奴を何人か連れて来るから安心しろ」
爽「分かりました…って今瀬川組って言いましたか?」
息「言ったよ?だってあたしが瀬川組の次期組長だし」
雷「瀬川組の瀬川って息吹と同んなじ瀬川だったのか!すげぇ‼︎」
息「あ、どうも。それと結々が帰った後とか居ない時にお前等の事をあたし等が鍛えるから」
真「言っておくけど、息吹のトレーニングは超スパルタだぞ。俺、息吹に鍛えてもらってた時息吹の事が鬼に見えてたし。お前等死ぬなよ」
息「おい、誰が鬼だって?真馬、お前そんなに殴って欲しいのか?」
真「あ、いや…ごめんなさい!」
息「歯食いしばれよ」
ズシッ!
真馬のお腹に軽ーくパンチをしてやった
息「って事で、明日からトレーニングな。結々が居ない時に月光の倉庫に来い。あと、同盟組むか?」
新「え⁈いいのか⁈」
息「いいだろ?時雨」
時「いいんじゃね」
息「じゃあ決定。宜しくな」
新「あぁ、コッチこそ宜しく」

